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Owner's Voiceオーナー様の声
今回は2024年11月にお引渡しをしたW様邸のご主人様にお話を伺いました。
家づくりのきっかけとイネスホームに依頼した理由を教えてください
ご主人「2024年の年明け頃に、イネスホームに相談に行ったのが家づくりのきっかけです。今は引退しましたが、祖父がイネスホームで大工としてずっと働いていました。小さい頃、祖父が家を建てる現場を見に行ったこともあります。
さらに、祖父の弟(大叔父)と私の姉の夫が、現在イネスホームで大工として働いています。そのため、「家を建てるならイネスホームで」と決めていました。」
どんな家にしたいという希望はありましたか?
ご主人「ホテルライクにくつろげる、グレーとブラックを使ったモノトーンの家にしたいと思っていました。イネスホームで建てることは決めていましたが、家づくりの参考に、いろいろなモデルハウスを見学しました。
なかでも気に入ったモデルハウスがあり、そこがモノトーン調だったんです。壁紙や床材はもちろん、窓台(窓の下部を支える部材)や巾木なども一部をブラックにしたり、廊下を設けた間取りなど、そのモデルハウスでよいと思ったポイントを採り入れてもらいました。」
家づくりを振り返って、今どんな気持ちですか?
ご主人「大工である大叔父と義兄は、普段は同じ現場になることがないそうですが、私の家では運よく2人が担当してくれることになり、おかげで安心して任せることができました。
実際にでき上がってみると、想像以上に吹き抜けも大きく開放的でした。自分の希望をすべて叶えてもらうことができ、非日常を味わえる住まいが完成して満足しています。」




外観から内装までこの家をグレーとブラックのモノトーン調にしたいという、ご主人の希望を叶えたお家です。
玄関ドアも郵便受け、キッチンやパネルヒーターまで、統一感のあるカラーが採用されています。
リビングには吹き抜け窓から明るい日差しが差し込み、あたたかな家族団らんの空間に。
反対に、夫婦の寝室はさらなる落ち着きを求めて明るさを極力抑えた空間に。
細部までとことんこだわった住まいです。