構造・工法・耐震強度

新在来木造システム工法(木造改良軸組工法)建物全体の骨組みを地震に強い認定金物で強度を増し、一般基準を上回る高い耐久性を確保します。
お引き渡しの際には、全てのお客様へ『構造計算書』をお渡ししております。

構造材は厳選した木材を使用し、外壁面全てに構造用合板(OSB 9ミリ)を張り付けています。
また、1、2階とも床梁を910ミリ間隔で入れておりますので、床のたわみや床鳴りなどが発生しづらい構造です。
特に2階の床は28ミリ構造用合板を使用し根太レス工法を採用していますのでしっかりとした耐震性を確保し工期短縮・コストダウンも実現しております。

構造材

柱・梁には、狂いの少ないホワイトウッド(スプルス)集成材、土台にはイエローシダー(米ヒバ)集成材を使用しています。
土台下端より1mまで、全ての木部に防腐・防蟻処理を施します。(モクボーペネザーブ使用)
家の骨格になる木材は厳選された木材を使用し、含水率を15%以下に落としています。

含水率を落とすことにより、木材の割れ、収縮、反りなどの狂いを防ぎ、腐朽菌の成長を抑えています。
乾燥した木材は未乾燥材の1.3~2倍の強度を持っており、冬場の建築を可能にしました。
プレカットシステムを採用していますので従来の手加工に比べて1.5倍以上の接合部強度を持ちます。

断熱性能は?

壁にはグラスウール厚さ105ミリ(32kg以上)を充填。
床にはグラスウール厚さ100ミリ(32kg以上)+厚さ50ミリ(32kg以上)充填。
小屋裏にはセルロースファイバー300ミリ(施工密度25kg相当)を吹き込み。
建物外周面に付加断熱材(押出し法ポリスチレンフォームⅡ種)20ミリを標準仕様。
※標準仕様で平成25年省エネ基準をクリアしています。

瑕疵(かし)保険「JIOわが家の保険」

平成12年に施行された品確法により、10年保証が住宅生産者(建設業者)に義務付けられました。

構造躯体の保証は10年間。
第三者機関JIO(日本住宅保証検査機構)による3回の現場検査を行っています。

1.配筋検査 2.構造体検査 3.外装下地検査
※外装下地検査は、お客様により安心して頂くために、全棟標準仕様にて対応しております。

地盤サポートシステム

ジャパンホームシールド(JHS)による高度な調査解析力に基づいて、不同沈下を起こさない地盤の品質をお引渡しから20年保証しています。

アフターフォロー・メンテナンス

お引渡し後、3ヶ月・12ヶ月・24ヶ月の2年間で3回無料点検を実施。
リフォームや補修も含め、きめの細かいアフターサポートの素早い対応を心がけております。
専任のアフターメンテナンス担当者がお伺いさせて頂きます。