今回ご紹介するテーマは、家屋に無断進入するアリについてです。
ほんの数ミリの隙間を見つけて行列をなすアリの侵入を防ぐのは、正直難しいのです。
そこでまずアリの生態について知りましょう。
皆さんがよく知っているクロアリとシロアリを紹介します。
まずはクロアリ。
食べ物に集まります。また、7~8月に電灯の明るい光に向かって羽アリが飛んでくることもあります。
対策としては、甘い食べ物や飲み物の残りなどを放置しないよう日頃から清掃することはもちろんですが、春に床下換気口を開けて風通しを良くしましょう。
市販のアリ用毒餌を利用するのも良事です。基礎廻りに有機リン系の粉剤などを撒くのも良いでしょう。
次にヤマトシロアリ。
形や生活様式は似ていますが、クロアリとは仲間ではないのです。
水廻りなどの湿ったところの木材を好みます。光や風を嫌い、床下に多く営巣します。
こちらもクロアリと同様、春に床下換気口を開けて風通しをよくすることをおすすめします。
専門の業者に相談して、発見次第、早めに駆除しましょう。
ほんの数ミリの隙間を見つけて行列をなすアリの侵入を防ぐのは、正直難しいのです。
そこでまずアリの生態について知りましょう。
皆さんがよく知っているクロアリとシロアリを紹介します。
まずはクロアリ。
食べ物に集まります。また、7~8月に電灯の明るい光に向かって羽アリが飛んでくることもあります。
対策としては、甘い食べ物や飲み物の残りなどを放置しないよう日頃から清掃することはもちろんですが、春に床下換気口を開けて風通しを良くしましょう。
市販のアリ用毒餌を利用するのも良事です。基礎廻りに有機リン系の粉剤などを撒くのも良いでしょう。
次にヤマトシロアリ。
形や生活様式は似ていますが、クロアリとは仲間ではないのです。
水廻りなどの湿ったところの木材を好みます。光や風を嫌い、床下に多く営巣します。
こちらもクロアリと同様、春に床下換気口を開けて風通しをよくすることをおすすめします。
専門の業者に相談して、発見次第、早めに駆除しましょう。

今回のお話は住宅メンテナンスについてです。
1.基礎廻りの植栽など、周辺を深く掘る時は、給水管・排水管などの埋設物に注意して下さい。
将来大木になるような植物は根が成長し、基礎を破壊したり、枝・葉で屋根を傷めたりするので、避けて下さい。
2.ウッドデッキや、外部・木部(化粧柱や木製壁)は、時々割 れや塗装の状態を点検し、コーキングなどして、2年に1度位は塗装して下さい。
3.よく見かけますが、外壁にボールをぶつけて遊ばないで下さい。通常考えられる衝撃には十分耐えられますが、繰り返し衝撃を与えることで外壁の剥離や損傷の原因となります。
4.玄関戸や窓のサッシなどは常日頃より開閉するので、金属金物やゴム部分の点検、ネジのゆるみ等も点検することをお勧めします。
塗装、コーキングなどはホーマックなどで購入も可能です。
将来大木になるような植物は根が成長し、基礎を破壊したり、枝・葉で屋根を傷めたりするので、避けて下さい。
2.ウッドデッキや、外部・木部(化粧柱や木製壁)は、時々割 れや塗装の状態を点検し、コーキングなどして、2年に1度位は塗装して下さい。
3.よく見かけますが、外壁にボールをぶつけて遊ばないで下さい。通常考えられる衝撃には十分耐えられますが、繰り返し衝撃を与えることで外壁の剥離や損傷の原因となります。
4.玄関戸や窓のサッシなどは常日頃より開閉するので、金属金物やゴム部分の点検、ネジのゆるみ等も点検することをお勧めします。

最近では「DIY」という言葉をよく耳にしますが、皆さまはご存じですか?
「DIY」とは、自らの手で生活空間を快適にしようとする概念のこと。
英語で「Do ItYourSelf」の略語。イギリスで始まり、アメリカへと広まりました。
さて、今回はこの概念に基づいて、快適な暮らしが続くように「お手入れ」についてお話したいと思います。
弊社で新築・リフォームされたお客様の中にウッドデッキや木塀などを制作された方が数多くいらっしゃいます。また、これから造りたいと思っている方もいらっしゃると思います。
さて、やはり木ですから日光、雨や風にさらされることにより、風化していきます。
これらの屋外にある木製のものをいつまでも木の温もりを活かし続けるためのお手入れ方法とは?
また、こんな物、あんな物自ら制作してみたいけど造り方がわからないという方、私たちがアドバイスいたします!お気軽にお問い合わせください。
ただ、DIYがどんどん普及して、皆様の腕があがってしまいますと、私たちの出番が少なくなってしまいますので、ほどほどにお願い致します(笑)。DIYで快適な暮らしを手に入れましょう!
「DIY」とは、自らの手で生活空間を快適にしようとする概念のこと。
英語で「Do ItYourSelf」の略語。イギリスで始まり、アメリカへと広まりました。
さて、今回はこの概念に基づいて、快適な暮らしが続くように「お手入れ」についてお話したいと思います。
弊社で新築・リフォームされたお客様の中にウッドデッキや木塀などを制作された方が数多くいらっしゃいます。また、これから造りたいと思っている方もいらっしゃると思います。
さて、やはり木ですから日光、雨や風にさらされることにより、風化していきます。
これらの屋外にある木製のものをいつまでも木の温もりを活かし続けるためのお手入れ方法とは?
(1)2年に1度(1番良いのは年に1度)お天気の良い日に色を塗りましょう。ホームセンターで道具が購入できます。
塗料...木専用の撥水性のあるものを選びましょう。
ハケ...スポンジタイプがおすすめです。
塗装用バケツ...網を取り付けるとスポンジが吸った塗料の量を調節しやすくなります。
養生ビニール...外壁面や束石など塗料が付着しないようにビニールで覆うと安心です。
(2)雪が降る前に、ブルーシートなどで覆いましょう。会談など取り外せるものは、物置などに保管しておくと良いですね。
このように、お手入れをしてあげることで木の風合いが長持ちします。遊び感覚で、ご家族と楽しみながらお手お入れしていただきたいと思います。塗料...木専用の撥水性のあるものを選びましょう。
ハケ...スポンジタイプがおすすめです。
塗装用バケツ...網を取り付けるとスポンジが吸った塗料の量を調節しやすくなります。
養生ビニール...外壁面や束石など塗料が付着しないようにビニールで覆うと安心です。
(2)雪が降る前に、ブルーシートなどで覆いましょう。会談など取り外せるものは、物置などに保管しておくと良いですね。
また、こんな物、あんな物自ら制作してみたいけど造り方がわからないという方、私たちがアドバイスいたします!お気軽にお問い合わせください。
ただ、DIYがどんどん普及して、皆様の腕があがってしまいますと、私たちの出番が少なくなってしまいますので、ほどほどにお願い致します(笑)。DIYで快適な暮らしを手に入れましょう!





